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フローライト丸玉の選び方と使い方

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フローライト丸玉とは

フローライトは加熱したり紫外線を当てたりすると光を発する性質があることから蛍石の別名があります。

なかでも、丸玉は通常は暗色ですが、熱や光の刺激で明るく光ることから神秘的な雰囲気を持っているのが特徴です。

フローライトはその性質上、古くからアクセサリーの材料として多用されていました。外部からの刺激で光を放つ性質は宗教的な儀式に使われることも多々ありました。

見た目の変化が分かりやすいパワーストーンとして好まれています。鉱石のなかでは安価な部類なので、手作りアクセサリーの材料に用いられるケースも少なくありません。

フローライト丸玉

写真:代表的なフローライト丸玉

 



 

意味・効果

フローライトは外部からの刺激に反応して光る性質から、希望や明るい未来を象徴するアイテムとして扱われます。

丸玉は特に鮮やかな光を出す物が多いことから、幸運をもたらすラッキーアイテムとして重宝されています。

小さく加工されたフローライトはピアスやブレスレットの飾りにすることでお守りとして扱うことが可能です。

詳しい意味・効果の説明は「パワーストーン辞典-フローライト」を参照ください。
また、フローライトと他の石の相性については、「フローライトと相性の良い石・悪い石」に詳しく記載しております。

 

選び方

フローライトは原石であれば大きな物でも安価で購入することができます。産出量が多く、レンズや部品製造の触媒など工業目的で使われることが多いためです。

フローライトの価値は色合いで変わることもありますが、多く流通している物はライトグリーンや黄土色であり、安価で購入することができます。フローライトは無色ですが、不純物の割合で色が異なります。

なかには、青やピンク、白色などの珍しい物も産出されていますが、原石はさほど高額ではありません。

丸玉のように成形されたフローライトであれば工賃が上乗せされているので販売価格はやや割高です。

丸玉はフローライトの美しさを最も引き出す形状とされているので多く作られていますが、同じ形状でも仕上がりの良し悪しが異なるので購入の際は必ず状態を確認します。質の良い丸玉は表面が滑らかで凹凸が無いのが特徴です。



 

使い方

フローライトは熱や光による発光を楽しむ鉱石なので、外部からの刺激を手軽に与えることができる環境に置くのが良いでしょう。

しかし、フローライトは日光に長く晒されると劣化して崩れてしまうので、光を当てる際は注意が必要です。

また、フローライトは水溶性でもあるので決して濡らしてはいけません。空気中の湿気を吸収してひび割れてしまうケースもあるので、乾燥した状態を維持できる容器に封入するのが品質を損なわずに長く保管する方法になります。

アクセサリーに使われている小さなフローライトは表面がコーティングされているので湿気によるひび割れの心配はありませんが、刺激による輝きは鈍いので、その点は注意しないといけません。

 

フローライト丸玉商品一覧

本ページは楽天市場にて、有数の天然石原石取り扱い量を誇る、LuLu Houseによる解説ページです。
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フローライト丸玉

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