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シトリン丸玉の選び方と使い方

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シトリンとは

シトリンは黄色やオレンジ色、もしくは黄色がかった茶色をしたパワーストーンです。日本では黄水晶とも呼ばれていて、透明感もあるため水晶の色違いと考える人もいるでしょう。

成分は水晶と同じ二酸化ケイ素です。同じ二酸化ケイ素を成分とする水晶の仲間には、紫色のアメジストがあります。

写真:代表的なシトリン丸玉

 



 

意味・効果

美しい黄色のシトリンは光が当たると黄金色にキラキラと輝くのが特徴です。

その色から豊かさを象徴する石とされていて、パワーストーンとしては、富や繁栄・成功などに導いてくれる力があると多くの人に信じられています。

シトリンの明るい黄色は心理面にも作用し、気持ちを明るく前向きにしてくれる・自尊心や自信を高めるなどの効果もあります。

詳しい意味・効果の説明は「パワーストーン辞典-シトリン」を参照ください。
また、シトリンと他の石の相性については、「シトリンと相性の良い石・悪い石」に詳しく記載しております。

 

選び方

丸玉のシトリンは、直径30ミリ程度の大きさのものなら1万円前後、直径100ミリ程度の大きさのものでは30万円前後が相場です。

大きなサイズの天然ものでは数百万円するものもあります。丸玉のシトリンの値段は、天然ものかアメジストを人工的に熱処理して色を変えたものかによって違いがあります。

そして、流通しているものの多くが熱処理したものであるため、天然もののほうが値段は高いです。とはいえ、それが本当に天然のシトリンかどうかの判断は、外見をただ見ただけではできません。そのため、天然ものは信頼できるお店から購入するのがおすすめです。

シトリンとして流通しているパワーストーンの産地は主にブラジルやチリです。そのほかにはロシアやフランス・マダガスカルなどが挙げられます。また天然のシトリンにこだわりたいなら、マダガスカル産のものを探してみると見つかる可能性があります。



 

使い方

丸玉のシトリンの置き場所として最適なのは、家の中の玄関からみて左奥の角です。この場所は富のコーナーと呼ばれている場所で、所有者を富や繁栄・成功に導くといわれているシトリンのパワーを最大限に活用するにはぴったりです。

また、丸玉のシトリンは、パワーストーンの力を借りた瞑想にも活用できます。

シトリンの置き場として適さない場所は、直射日光が当たる場所。強い日差しに長時間晒していると、色があせてしまうことがあります。せっかくのシトリンの美しい黄色を維持させるためにも、紫外線を避けることができる場所に置くのがおすすめです。

 

シトリン丸玉商品一覧

本ページは楽天市場にて、有数の天然石原石取り扱い量を誇る、LuLu Houseによる解説ページです。
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シトリン丸玉

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