アメジストの意味・効果

アメジスト



アメジスト

紫色の高貴な輝きを放つ石で、紫水晶と呼ばれるとおり・水晶の仲間・宝石です。アクセサリーとしても人気が高く、2月の誕生石としてよく知られています。
パワーストーンとしてのアメジストは、「愛の守護石」とされ、恋人や家族との絆を深め、「真実の愛」を守りぬく力を育みます。またスピリチュアルな力も兼ね備えており、希望をもたらし、慈悲を与えてくれます。また冷静さをもたらします。

情熱の赤と冷静の青がまじり合ったこのパワーストーンは、官能の石、知性の石でもあり、恋人たちから宗教者にまで、その深い霊的作用により愛用されてきました。古代エジプトやユダヤの司祭が宗教儀式に身につけていた宝石としても記録が残っています。




意味・効果

アメジストの紫色は気高い色とされ、宗教的な儀式などでは大切な石とされてきました。肉体的にも霊的にも大きなパワーをもたらしてくれることから、いつもお守りとして身につけているとよいでしょう。水晶の持つスピリチュアルなパワーを発揮しますので、不安を抱える人には癒しのパワーを、傷ついた人にはやすらぎのパワーを与えてくれます。
また感情をコントロールし、直観力を高めます。チャネリングやサイキック能力の開発にも。

[こんなときにもおすすめ]
 ・精神的な不安や怒り、迷いを退け、心の安らぎをもたらす
 ・インスピレーションや直観力を高める



色とパワーストーンとの関係

 色には色それぞれにカラーパワーを持ちます。色のパワーを身に着ける、もしくはそばに置くにはパワーストーンが最適です。 着衣やカバン、胸元、またはお部屋の目立つ場所や、自分の大切なもののお守りとして持つことがおすすめです。自分が常に携帯しているお財布のなかに入れるのも良いでしょう。
 個々のパワーストーンが持つ色は自然界で生成された自然そのままの純粋色のため、効果もストレートに感じることになります。色の持つパワーとパワーストーンは非常に相性が良い組み合わせでしょう。

以下はアメジストの対応色です。

  ■色の持つ力とその力がもたらす効果
   紫:★支配力★ 誇り高い、理想に近づく、責任感あふれる



相性の良い石・悪い石

天然石を組み合わせるときには、天然石同士の相性を考えて、組み合わせることが大切です。
良い相性の石を組み合わせると効果は倍増しますが、悪い石を組み合わせると、問題が起こることがあります。

アメジストと他の石の相性については、下記のリンクを参照してください。

 ■アメジストと相性の良い石・悪い石



品質の見分け方

アメジストの品質を決めるポイントは、色の濃さと透明度の高さ、色むらのなさです。
ただし、あまり色が濃いと黒く見えるので、照明の弱いところでも紫とわかる程度のものが最も価値が高いとされています。

お手入れの浄化方法と注意点

アメジストは、太陽光によって退色してしまいます。濃い紫を保ちたいなら、日光浴による浄化は避け、流水と月光浴による浄化、香りによる浄化を行ってください。

★★★★★ 効果的な浄化方法 ★★★★★
浄化方法-水-効果あり 浄化方法-日光-効果なし 浄化方法-月光-効果あり 浄化方法-塩-効果あり
浄化方法-アロマ-効果あり 浄化方法-土-効果あり 浄化方法-水晶クラスター-効果あり


石にまつわる逸話

アメジストの名前の由来は、 「酒に酔わない」という意味のギリシャ語「amethistos」。この石を身につけていれば、どんなに飲んでも酔わないと信じられていました。
また、ギリシャ神話には、こんな話があります。 「ある日、機嫌の悪い酒神ディオニソスが、最初に会った者を虎に襲わせようと考えました。そこへ、月の女神ダイアナの神殿へ向かうニンフ(妖精)のアメシストがやってきました。アメシストの危機に気づいたダイアナが、間一髪のところで彼女を石にして助けますが、ディオニソスはその姿を見てひどく悔い、持っていた葡萄酒を石にそそいで美しい紫の宝石に変えました…」古くから葡萄酒と深い関わりがあるといわれるアメシストの、美しくも悲しい話です。


豆知識

アメジストとは「酒に酔わない」というギリシア語の「amethystos」に由来し、実際に「アメジストを持っていると二日酔いしない」という人がいるようです。

瞑想とアロマ(香り)

ラベンダーやミルラの香りの中での深い瞑想により、直感力が高まり予知能力が開発されます。 ただし、悪霊との接触を避けるために、水晶などのお守り効果のあるものを、身につけたり、そばにおいておくとよいでしょう。

石の形による特徴について

画像 説明
クラスター クラスターというのは、柱状になっているクリスタルの結晶が仲良く群れをなしている姿から、無限の可能性を秘めた『地球の宝物』 と称えられている天然石です。存在感のある柱状ポイントが人生の道しるべとなるべくパワーを放出するでしょう。
ピラミッド ピラミッドはその形からパワーストーンのパワーをもっとも高めるとされています。アクセサリーの浄化やパワー充填、お部屋の癒し・浄化アイテムとしておススメです。
球体 球体の石は無限の広がりと完全性を表し、パワーを全方向にまんべんなく出しています。占いで使われるときのように、何か知りたいことがあったら、心と思考をしずめて石に波長を合わせて聞いてみるとよいでしょう。ひらめくような答えが得られるかもしれません。浄化力もあるので、部屋に置いておくとやすらぎのエネルギーで満たされるでしょう。
ポイント ポイントはその形から、パワーストーンの力を最も高めるとされています。パワーストーンのポイントには発展と拡張のパワーがあり、先端の尖った部分からエネルギーを発しています。握って瞑想したり、対象物に向けてエネルギーを入れることもできます。
また、ポイント型天然石は先端の尖っているポイントからエネルギーを出す事によって、その場や物等のマイナスエネルギーを跳ね返し、浄化する作用があると言われています。
ダブルポイント ダブルポイント型の天然石は理想を実現するパワーをもたらしてくれたり、悪夢を見るのを防いだり、内的自己と外的自己の調和を促します。
また、コミュニケーション能力向上・意思疎通の効果があり、意志の通じない相手や自分の意志を伝えたい人、思いを届けてくれるでしょう。恋人や友人に心を通じさせたいと思う人のサポートとなるがのがダブルポイント型(ダブルターミネイテッド)の天然石です。
六芒星 「六芒星/ヘキサゴン」の形状は、東洋の各地や日本でも古くからパワーアイテムとして使われています。ダビデの星、あるいはソロモンの封印とも呼ばれる、正三角形と逆三角形を重ね合わせた模様です。「霊体と肉体の結合」「火と水の結合」などを象徴し、強力な護符としての機能を持つとされております。
また、錬金術では六芒星を賢者の石を象徴するシンボルとして扱われています。日本の陰陽道では清明紋とも呼ばれ、お払いのアイテムとして用いられています。中国ではこのマークは財運を高めるとされ、株式投資やギャンブルや大切なビジネス折衝・契約時に人々にお守りとして好まれています。

天然石情報

石言葉 誠実、心の平和
和名 紫水晶
英名 amethyst
別名 アメシスト
守護星座 『みずがめ座(1/20〜2/18)の守護石』、『いて座(11/22〜12/21)の守護石』
誕生石 『2月の誕生石』
十二支
カラーバリエーション
産地 ブラジル、ザンビア、ウルグアイ、南アフリカ共和国、インド、スリランカ、等

■パワーストーンの意味や効果に関する記載について
パワーストーンの意味・効果・特徴として掲載している内容は古来からの言い伝えや出版物等の情報から作者がわかりやすくまとめたものです。絶対的な効果を保証するものではないことをご理解願います。また、健康面の記載に関しては、現代医学で効能が立証されたものではないことをご理解ください。

   

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