エメラルドの意味・効果

エメラルド



エメラルド

エメラルドはダイヤモンドを始めとした世界四大宝石の一つに数えられる石です。紀元前4000年のバビロニアで使用されていたのが最古の記述で、その美しさに古代エジプトの女王クレオパトラも魅了されたと言われています。名前の由来はギリシャ語で緑の宝石を意味するスマラグドスが時代の移り変わりの中で変化したという説が有力です。エメラルドは世界中の国々で採掘されていますが、中でもブラジルやジンバブエで採掘されるものは高品質で世界的に評価されています。
内部にインクルージョンと呼ばれる傷のような内包物が多く見られるのが特徴です。宝石において傷はNGとされていますが、エメラルドのインクルージョンは地中で生成される時に自然にできるものなので天然の証になります。稀に採掘されることがあるインクルージョンが極端に少ない物は、通常よりもはるかに希少価値が高い一品として人気です。そのほか、透明度が高く緑が濃いエメラルドも高値で取引されています。



意味・効果

古くから叡智を象徴すると言われているエメラルドは、強い愛の力が込められていることで恋愛成就や幸せな結婚生活を実現する効果が期待できます。愛の力によって浮気を予防するお守りとして使用されるケースも少なくありません。
パワーストーンとして使用する場合には、強いヒーリング効果で心身の安定や感情のバランスを保つことができるようになると言われています。そのほか、記憶力や直感力が鍛えられるのもエメラルドが持つヒーリング効果の一つです。
パワーストーンは使い続けることで徐々にエネルギーが失われていくため、定期的に浄化によるチャージをする必要があります。ただし、エメラルドは水分の付着や紫外線の照射によって変質してしまうことがあるので、太陽光や水による浄化は行ってはいけません。クラスターやセージ、月の光などを利用して浄化をするのが基本です。中でも満月の日に月から照射される光を当てる月光浴は通常よりも高い浄化が期待できると言われています。


色とパワーストーンとの関係

 色には色それぞれにカラーパワーを持ちます。色のパワーを身に着ける、もしくはそばに置くにはパワーストーンが最適です。 着衣やカバン、胸元、またはお部屋の目立つ場所や、自分の大切なもののお守りとして持つことがおすすめです。自分が常に携帯しているお財布のなかに入れるのも良いでしょう。
 個々のパワーストーンが持つ色は自然界で生成された自然そのままの純粋色のため、効果もストレートに感じることになります。色の持つパワーとパワーストーンは非常に相性が良い組み合わせでしょう。

以下はエメラルドの対応色です。

  ■色の持つ力とその力がもたらす効果
   緑:★友好力★ 納得の追及、中立的、控えめ、仲介力
   萌黄:★演技力★ 自己PR力アップ、魅力が湧き出す、主役的な存在


相性の良い石・悪い石

天然石を組み合わせるときには、天然石同士の相性を考えて、組み合わせることが大切です。
良い相性の石を組み合わせると効果は倍増しますが、悪い石を組み合わせると、問題が起こることがあります。

エメラルドと他の石の相性については、下記のリンクを参照してください。

 ■エメラルドと相性の良い石・悪い石



天然石情報

石言葉 幸運と幸福
和名 翠玉
英名 emerald
別名
守護星座
誕生石 5月の誕生石
十二支
カラーバリエーション
産地 コロンビア、ブラジル、タンザニア、ロシア、インド、ジンバブエ、南アフリカ共和国、パキスタン、ザンビア、等

■パワーストーンの意味や効果に関する記載について
パワーストーンの意味・効果・特徴として掲載している内容は古来からの言い伝えや出版物等の情報から作者がわかりやすくまとめたものです。絶対的な効果を保証するものではないことをご理解願います。また、健康面の記載に関しては、現代医学で効能が立証されたものではないことをご理解ください。

   

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